部位別アプローチ
部位別のアプローチ方法です。
ご自身の目的やお悩み、気になる部位に合わせて、オプションコースをお選びいただけます。
頸椎といわれる7個の骨から成り立っていて、頭部と体幹をつなぐという基本的な役割があり、可動性が大きいという特徴を持っています。さらには成人の頭の重さは4~5㎏といわれ、様々な筋肉が常に支えています。
アプローチ筋肉

胸鎖乳突筋、頭板状筋

アプローチ方法

【ストレッチ】
右の胸鎖乳突筋を伸ばしたい場合は、左に頭を回旋させ、鎖骨を下方に下げながら、左斜上見るようにあごを上げていきます。
板状金全体は頭と頸椎を最大に丸めた状態(自分のおへそを見るように)でストレッチされます。
右の板状金をストレッチする場合は、首を左に回旋させ、左に側屈させ
左斜め下に頭を倒すことによってストレッチされます。

効能・効果

耳から鎖骨にかけての首のコリや、頸椎のあたりのコリに効果があります。

オプションコース
首
何気ない日常生活の動作が肩コリの原因になることがあります。例えば、毎日デスクワークが多い方の場合、常に肩が緊張しっぱなしの状態であるため、肩周りの筋肉や血流の流れが悪くなり、肩コリを引き起こします。さらに症状が進むと肩が上に上がりづらくなります。いわゆる四十肩、五十肩です。
肩甲骨やその周辺の筋肉にアプローチすることで肩コリを改善させます。
アプローチ筋肉

肩甲挙筋、僧帽筋、三角筋、棘上筋

アプローチ方法

【ストレッチ】
肩甲骨、肩周辺の筋肉を伸ばしていきます。背筋がすっきりと伸びて肩が楽になっていきます。

【トレーニング】
肩関節を安定させる棘上筋という筋肉があり、その筋肉がうまく働かないと肩がつまり、やがて痛みを引き起こします。四十肩、五十肩などの予防も兼ねて肩のトレーニングも行っていきます。

効能・効果

四十肩・五十肩改善、肩コリ改善

オプションコース
肩コリ
肩コリと同時に背中や肩甲骨もコリやすい部位のひとつです。日々のデスクワークや猫背の姿勢の方は肩甲骨が動きにくく、その周りの組織が固まってしまいます。固まってしまうことで肩が挙げにくかったり、腰痛の原因にもつながります。背中周りのトレーニング、肩甲骨周りのストレッチで可動域を上げ本来の肩甲骨の動きを取り戻します。
アプローチ筋肉

僧帽筋、前鋸筋、菱形筋、肩甲挙筋、広背筋

アプローチ方法

【ストレッチ】
主に肩甲骨を動かしている筋肉にアプローチしていきます。ストレッチ後は肩周りがすっきりし、肩の動かせる範囲が広くなっているのを実感できます。

【トレーニング】
胸を広げ肩甲骨を内側に引き寄せるようなトレーニングを行っていきます。
普段あまり使われていない筋肉を動かすことで背中周りのコリを解消していきます。

効能・効果

肩コリ解消、猫背改善

オプションコース
背中・肩甲骨

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